【4年ぶり再購入】グリーンハウスのビールサーバーをリピート買い!新旧デザインの違いと耐久性を徹底レビュー

家電

4年間愛用したグリーンハウスのビールサーバーがとうとう壊れてしまいました。すごく気に入っていたので、迷わず最新モデルを買い直し!そしたらデザインや新旧の違いをレビューします。

新旧でどう変わった?

比較ポイント4年前の旧モデル最近買い直した新モデル
本体の大きさ変わらず据え置き(ちょうどいいサイズ)旧型と同じサイズ感で置き場所に困らない
表面の質感・デザインメッキがキラキラしていて、少し安っぽい印象シボ加工(マットな質感)になり、高級感が大幅アップ!
その他ホースが入れにくいホースが入れやすくなった!

上から見た図

左が旧、右が新モデル

充電端子側から見た図

左が旧、右が新モデル

超音波で泡を出す心臓部(右が新型)

左が旧、右が新モデル。見た目も機能的にも変わらず。

ある意味高級感アップ!?

左が旧式、右が今回買ったもの。

左はメッキがラキラしすぎて派手、右はシックな感じ。

好みは分かれるけど、大人的には右がいいかな。

新旧のモデルを並べてみて、一番「変わった!」と感動したのは【表面の質感】。

本体の大きさやサイズ感自体は4年前のものとほぼ変わってないが、見た目の高級感が全く違う。

以前の旧モデルは、プラスチックのメッキ部分がキラキラ・テカテカしていて、少しおもちゃっぽさというか、安そうな印象があった。

しかし、新しく買ったモデルは表面に「シボ加工(細かな凹凸のあるマットな質感)」が施されてる。このおかげで光沢が抑えられ、シックで落ち着いた「大人の高級家電」という雰囲気に生まれ変わっていた!

これなら、リビングのカウンターやダイニングテーブルに出しっぱなしにしておいても、インテリアに馴染んで格好いいね。

耐久性大予想!

初代モデルは、週末だけではなく【ほぼ毎日】の晩酌でガッツリ使い倒しました。

メーカーの保証期間は「6ヶ月」となってるが、そんな心配をよそに、ほぼ毎日のフル稼働で4年間も現役でいてくれたのは、本当に大満足の一言!完全に元は取れた(笑)。

新しく買った2代目はどのくらい持ってくれるか?

結論から言うと、私は「今回もほぼ毎日使って、4年くらいはしっかり持ってくれる」と予想。

あまり力強くレバーを引かないのと、落として衝撃を与えないこと。

分解したら原理はわかって、前のモデルは中でプラスチック部品が折れてた。

使用によるものか、落とした衝撃でこわれたものかは不明。

いずれにせよ、今回は大事に大事に扱おうと思う。

本体のサイズ感や基本的な超音波の仕組みは大きく変わっていないため、耐久性のベースは前作同様にかなりタフなはず。

さらに、今回は表面がシボ加工になったことで、毎日使っていくうちにどうしてもつく細かい傷や汚れが目立ちにくくなってる。

今回も4年間、毎晩おいしいビールを注いでもらう相棒として、大切に使い倒していこうと思います!

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P.S. レバーの向きが違うのは、ねじの巻き方のせい?

※レバーはねじ式で締めた最後がこんな感じで向きが逆。これは製造上のあれかな(笑)。

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