「東芝の観音開き冷蔵庫(タッチオープンタイプ)を使っていて、急に扉がしっかり閉まらなくなった…」とお悩みではありませんか? 実はそれ、扉の内部にある小さなバネ(ヒンジスプリング)が折れているのが原因かもしれません。
メーカーに修理を頼むと出張費込みで1万円以上かかることもありますが、自分で部品を調達すればわずか数百円〜数千円で直せます!
我が家の冷蔵庫、購入5年目
東芝の冷蔵庫はタッチオープンという神機能がついていて、そこを触ると扉が「ポンっ」という感じに開いてくれる。何かを持ちながら肘でタッチ→扉オープン!っと忙しい子育て世代には助かる機能。
ただ、毎日使っている分、そこへの負担は大きく、あるときそれは突然訪れる。
我が家の冷蔵庫:GRP460FW ← この機種以外でも構造はほぼ一緒なのでやってみる価値あり!

修理に必要なもの一覧
まずは準備が大切!
と言っても、部品以外は家にありそうなもの。部品は楽天でもアマゾンでもどこでも買える。
| 準備したもの | 購入先 | 費用の目安 |
| 扉用ばね | 楽天市場 | 500円~600円 |
| プラスドライバー | 自宅にあるもの | 0円 |
| ラジオペンチ | 自宅にあるもの | 0円 |
早速、カバーを外したところ

早く修理したい衝動で写真撮るの忘れた~😿
折れたバネだけ撮ったけど。。。上の部分がぽっきり折れてます。
これで扉がまともに開かなくなる。
最初、ヤマダ電機に行ってばねの在庫無いかな~と思ったらどこも取り寄せで、
どうしようかと思ったけど、結論、ばねが無くても閉まるし、内側のところを手で曲げてやれば
普通に閉まる!



急がなくてもひとまず大丈夫なので楽天でぽちっと。
待つこと2日、無事届いてささっと作業。
ものの10分で終わり~。

これが完成形。プラスねじを緩めて元のようにさすだけ。
一応、注意点
・簡単だけどあくまで自己責任での修理で!
・バネの跳ね返りで怪我をしないように注意!
・型番によってバネの種類が違うことがあるので、購入前に確認を!
まとめ
最初壊れた時はまた電気屋さんで出張修理代かかる~( ;∀;)と思ったけど、自分でやったら
10分足らず、513円の部品代のみで終了。
安く直って大満足。同じ症状で悩んでいる方はぜひ試してみてください!


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